道後温泉には旅館がたくさんありますが、落ち着いた雰囲気でのんびりとできる「ふなや」を紹介しましょう。
なぜこの旅館が有名かと言うと、由緒ある旅館で、昭和25年には天皇が宿泊されたという歴史があります。
四国で皇室が宿泊する施設となっているほどです。
当然、宿泊料は結構な金額になりますが、やむを得ないでしょう。
旅行で四国に来て、ちょっと贅沢をしようと考えている人には、この「ふなや」はお勧めでしょう。
和室が大半ですが、ツインの部屋なども一部に用意されています。
新婚旅行や何かの記念旅行であれば、ちょっと豪華な宿泊というのも悪くはないでしょう。
また、「ふなや」は結婚式場としても高い人気があるようです。
この旅館は道後温泉の中にありますから、交通の便は良いでしょう。
また、子規記念博物館や道後公園が「ふなや」のすぐ裏にありますので、旅館の周囲を散策しても楽しいでしょうね。
旅館自体は大正時代から続いている老舗だそうですが、建物はいろいろと改装され、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
大人数の団体旅行にはちょっと向いていないかもしれません。
ちょっと贅沢して楽しもうという夫婦の記念旅行などにぴったりの旅館と言えます。
道後温泉には「道後温泉本館」と言う有名な公衆浴場がありますが、旅館の中にも温泉がありますので、両方を楽しむというのもよいでしょう。
温泉街として古くからある道後温泉ですが、その中でも、「ふなや」は道後温泉を代表する旅館と言ってもいいでしょう。